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タイトルArchive

2019年8月3日(土)

  • 久米島で国政報告会を行いました。35人の方に参加していただきました。参加した方に、選挙以外で国会議員がこうした集会を持つのははじめてだと伺いました。
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  • 鳥島の射爆場での劣化ウラン弾問題、食と農の問題、高校寮の定員問題など、みなさんの思いと課題を伺うこともできました。ご参加いただいたみなさん、ありがとうございました。
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2019年6月23日(日)

  • 6月23日は沖縄の休日、慰霊の日です。1945年6月23日に沖縄での組織的戦闘が終結したといわれています。毎年の慰霊の日には、県が主催する沖縄全戦没者追悼式が行われています。
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  • その沖縄全戦没者追悼式に今年も枝野幸男代表と参列しました。「本当の幸せ」という詩を朗読した山内玲奈さん(小6)の素晴らしさ。来賓挨拶の安倍首相に拍手はまばら。ときどき飛んだヤジは最後に大きく広がり、「アベはやめろ!」の叫びがよく聞こえました。沖縄の民意を蹂躙する政権への怒りは昨年以上です。
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  • 立憲民主党沖縄県連として発表したコメント
  • 「沖縄は戦後74年目を経た現在においても、広大な米軍基地が存在し、そこから派生する事件・事故、騒音、環境問題などに苦しめられている。『平和で誇りある豊かな新時代・沖縄』を築くことを改めて決意する」。
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2019年6月15日(土)

  • 参院選で沖縄県選挙区から立候補予定の高良鉄美さん。浦添市てだこホールで行われた高良さんの総決起大会に参加しました。
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  • 有田芳生は立憲民主党沖縄県連を代表して挨拶に立ちました。
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  • あとひと月後に参議院選挙は最終盤を迎えています。



2019年6月10日(月)

  • 「辺野古土砂搬出反対全国連絡協議会(土砂全協)」の院内集会が行われました。
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  • 本土からの辺野古埋め立て用の土砂搬出計画を止めることを求める署名が61万139筆集まり、衆参議長あてに提出されます。立憲民主党沖縄県連の代表として挨拶しました。
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  • 辺野古に新基地は作れません。安倍政権の壮大なムダを参議院選挙でも訴えていきます。



2019年6月3日(月)

  • 参議院選挙で比例区から立候補予定のおまた一平さんは"伝説"の元NHK記者。神保町でおまた一平さんが代表をつとめる参議院比例第20総支部の事務所開きがあり、選対本部長の有田芳生も出席、挨拶をしました。
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  • ↑選対本部長代行はおまたさんのNHK時代の後輩である東京都第10区総支部長の鈴木ようすけさん(身長190センチ!)。有田芳生は選対本部長をつとめます。
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  • 組織なき選挙は独特の難しさがあります。それでも人脈をたどり「おまた一平」を広げていくしかありません。「火中に栗をひろう冒険」(鶴見俊輔)が続きます。
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  • おまた一平さんのFacebookページ、twitterをご紹介します。ぜひフォローをお願いします。
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2019年5月31日(金)



2019年5月25日(土)

  • 昨夏から準備してきた朗読劇「にんげんだから」の公演が終わりました。
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  • 立憲民主党沖縄県連は琉球・沖縄の豊かな文化と伝統のなかで新しい政治を創造していきます。人間の壮大な存在を起点として、いま沖縄でどんな政治文化の形成が可能なのか。これからも挑戦を続けていきます。
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2019年5月18日(土)

  • 立憲民主党沖縄県連主催の琉球・沖縄セミナー第一期最終回となる第3回が行われました。講師はジャーナリストの藤井誠二さん。「消されかけた戦後史と現在を記録する」―『沖縄アンダーグラウンド』取材報告―をテーマに講演していただきました。
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  • 戦後沖縄で多発した性被害、その中ではじまった性の防波堤としての風俗街。沖縄書店大賞を受賞した作品『沖縄アンダーグラウンド』が描くのは現在にも続く沖縄社会のもがきです。
  • 沖縄の女性の若年出産、若年離婚、低賃金、夫のDV、子どもの貧困などがつながっているという藤井さんの指摘は重要です。県連の政策課題であり、党派を超えた切実な政治の責任だと思いました。まるごとの生身の人間の問題が政治なのです。
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  • みなさんの関心も高く、会場は満席。質疑応答でもたくさんの方に質問していただきました。
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  • 第一期の琉球・沖縄セミナーは今回で終了。特別編として、朗読劇「にんげんだから」の初演を行います。5月25日(土)14時から自治会館(那覇市旭町116-37)にて、入場料は500円。学生は無料です。お問い合わせは立憲民主党沖縄県連☎098-833-9411まで。



2019年5月6日(月)

  • 立憲民主党のGW列島縦断大作戦は沖縄にてフィナーレを迎えました。枝野代表は3日に札幌からスタートし、昨日までに全国10か所を訪問。本日は岡山→博多と移動し、最後の13か所めが那覇です。
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  • 18時からおもろまちのサンエー那覇メインプレイス前で、立憲民主党沖縄県連のメンバーと枝野代表が弁士として立ちました。「ヒヤミカチ節」に合わせて会は始まり、「唐船(とうしん)ドーイ」で代表を送りだしました。「ヒヤミカチ節」という曲は、希望と誇りを取り戻すために立ち上がろうという内容。「唐船ドーイ」はエイサーのトリの定番で祝い唄です。
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  • 買い物前や後、通りすがりの方もたくさん立ち止まってくださり、多くの方が最後まで聞いてくださりました。本当にありがとうございます。
  • 立憲民主党の沖縄での活動は、昨年8月にまだ始まったばかり。今後も様々なことを企画していきます。



2019年4月28日(日)

  • 快晴の渋谷で「東京レインボーパレード2019」。立憲民主党は昨年に引き続き、2度目の参加でした。
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  • 印象的だったのは、昨年よりパレードの塊(梯団)の数が20以上も増えていたことです。沿道の声援も大きく、多様な性のあり方に世間の認知度はどんどん高まっています。作家の三浦しをんさんとも久しぶりのうれしい再会。
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  • 立憲民主党の国会議員、地方議員の参加者は、政党の中でいちばん多かったです。来年もまたここで会いましょう。
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2019年4月22日(月)

  • 成田だいすけ、弘前市議選において圧倒的な票数でトップ当選しました。平成最高得票数の4030票! 2位とはなんと1200票差です。
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  • おめでとうございます。そして新たなスタート、大介がんばれ!
  • 弘前市議選開票結果



2019年4月20日(土)

  • 沖縄3区補選の選挙戦最終日。小雨が降っています。ヤラ候補の打ち上げ式が19時からコザ十字路で行われました。
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  • ヤラともひろ陣営の目標は10万票。玉城デニーさんが前回衆院選(17年)で獲得したのは9万5000票。その達成のためには投票率を50%を超えて55%に近づける必要があります。島尻陣営の目標は9万票です。有権者は31万3031人。
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  • あとは有権者に投票所へ行ってもらうことです。ヤラ候補の演説は選挙初日から進化し続け、いまや堂々とした政治家の演説です。明日は曇りから晴れへ。投票率を上げましょう。



2019年4月16日(火)

  • 参院法務委員会で20分間の質疑に立ちました。
  • 議題は、特定技能の在留資格に関して政省令事項を含む法制度の全体像に関する件(法務及び司法行政等に関する調査)。4月1日から始まった新たな在留資格についての集中審議です。有田芳生は「外国人労働力受け入れの必要性と拙速性」をテーマに、とくに介護に絞って特定技能制度について問いました。フィリピンのマニラで13日、14日に試験が行われ、合格者はこの夏にも来日することになります。人間存在を相手にする介護職を促成栽培のような仕組みで導入することは拙速です。制度は現実の複雑さに裏切られるでしょう。
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  • 委員会終了後、急ぎ羽田空港へ。なんとか飛行機に滑り込み雨の辺野古へと向かいました。20時過ぎに辺野古で小沢一郎さん。志位和夫さんたちと合流し、闘う仲間たちとの懇談。辺野古激励には立憲民主党、共産党、自由党、沖縄の風、社会大衆党が参加しました。
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  • 沖縄3区補選も後半戦。この日は、ヤラともひろ候補の事務所に枝野幸男代表を含む野党4党の党首などが訪問、激励。次のスケジュールのため帰京した枝野代表に代わり、有田芳生が立憲民主党を代表して辺野古へと駆け付けました。
  • 「4野党代表、そろい踏み 衆院沖縄補選」朝日新聞



2019年4月14日(日)

  • 弘前市議選に出馬している成田だいすけさんの応援で弘前へ。9時からの出発式にはたくさんの人が集まりました。
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  • 初日の今日は、朝から晩まで一緒に行動。
  • 最終の新幹線で東京へと戻りました。
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  • 定数28に対して立候補者36人のたたかいです。
  • 立憲民主党でただひとりの候補者。子どもたちの未来のために、大介必勝!
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2019年4月6日(土)

  • 那覇市の八汐荘にて第2回目となる琉球・沖縄セミナーを開催しました。立憲民主党沖縄県連の主催です。今回のテーマは、「抗(あらが)う文学―沖縄文学の軌跡と挑戦―」。作家で元琉球大学教育学部教授の大城貞俊さんに講師をお願いしました。
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  • 戦前から現代に至るまで沖縄文学の紡いできた歴史とその使命、そして直木賞を受賞した進藤順丈さんの『宝島』についても言及がありました。とても密度の濃い90分間でした。
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  • 終了後、政党が「文学」という分野を扱うことへの驚きと戸惑いが当初あったこと、そして実際に今回のセミナーを聞いたあとは文学と政治の繋がりに納得したことなど、みなさんからうれしい感想をいただきました。
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  • 次回は5月18日(土)ノンフィクション作家の藤井誠二さんを講師に「消されかけた戦後史と現在を記録する―『沖縄アンダーグラウンド』取材報告―」をお届けします。『沖縄アンダーグラウンド』は先日、沖縄書店大賞を受賞した作品です。ぜひお越しください。



2019年4月4日(木)

  • 神奈川県議候補(秦野市)の古谷一郎さんの応援に入りました。古谷さんはラーメン店主。秦野駅前で一緒にリレートークをしました。
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  • 古谷さんは自分の言葉で語ることができる候補者です。声が渋い!
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  • 香山リカさんと西谷修さんも応援に駆け付けました。



2019年4月3日(水)

  • 京都市会議員候補たかま響さんの応援で京都市中京区に。壬生寺を横目に選挙カーで移動しました。
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  • 劇作家のたかまさん。掲示板のポスターもユニークでした。
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  • 先日は白井聡さんが応援に入り、明日は内田樹さんが入ります。必ず勝っていただきたい候補者です。



2019年4月2日(火)

  • 奈良県連の応援に伺いました。県議選には5人の候補。
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  • 午前中は高柳忠夫候補(生駒市)、午後には堀田みえこ候補(奈良市・山辺郡)の選挙カーに乗り込みました。
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  • 夕方は斑鳩町中央公民館で行われた平川りえ候補の個人演説会へ。
  • 時間の都合で応援には伺えませんでしたが、このほかに南上勝栄候補(天理市)、柿本まさひで候補(奈良市・山辺郡)が出馬しています。
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  • 個人演説会を終え、翌日の応援に備えて京都へと移動しました。



2019年3月31日(日)

  • 4月21日(日)が投開票日の府中市議選。3期目をめざす須山たかしさんの事務所開きに行きました。「私たちは異常な時代に生きている」ことを説明し、地方選挙は政権交代への前哨戦だと挨拶しました。
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  • 前回2015年の選挙ではトップ当選の須山さん。立憲民主党としての初戦もぜひ快勝を!



2019年3月25日(月)

  • 参院予算委員会で25分間の質疑に立ちました。議題は、集中審議(安倍内閣の基本姿勢)です。「辺野古新基地建設の行方と自然破壊」をテーマに安倍総理、岩屋防衛大臣などに質問しました。
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  • あれだけ沖縄に寄り添うと言っていた安倍総理と岩屋防衛相が、いちども現場の視察をしていないことがご本人の答弁で確認されました。その程度の関心なのでしょう。この国の責任者は傍観者だと断ぜざるをえません。
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  • ジュゴンの死亡について、辺野古新基地建設予定地の軟弱地盤についても問いました。
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  • 「防衛相『設計変更を早期提出』 辺野古、軟弱地盤改良で」東京新聞
  • 質問を終え、19時から下北沢のザ・スズナリで行われた劇団燐光群の「九月、東京の路上で」へ。2時間半の高い熱量に圧倒される公演のあと、演出の坂手洋二さんとのアフタートークに出演しました。この作品は1923年9月の関東大震災直後の出来事をもとに作られました。関東大震災時に広がった日本人の差別犯罪に向かう薄暗い精神は、いまに至るも脈々と流れていることを、世田谷年金事務所所長などが証明しました。危険な風潮に断固として抗しましょう。



2019年3月24日(日)

  • 長崎市内で行われた立憲民主党長崎県連のタウンミーティングにて講演をしました。テーマは「沖縄辺野古県民投票の結果と今後&50分でわかる! 立憲民主」。
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  • タウンミーティングの前に、大村市内と長崎市内にて街頭演説も行いました。
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  • 県連代表の山田勝彦さん、長崎県議予定候補の赤木幸仁さん(長崎市)、まきやま大和さん(大村市)。長崎県連の若い力に期待します!



2019年3月20日(水)

  • 午前中、参院法務委員会で質疑に立ちました。議題は平成31年度予算についての委嘱審査です。有田芳生は、「ヘイトスピーチの新しい段階にどう対応するか」をテーマに質問しました。
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  • 前回(3月12日)の質疑に引き続き、ヘイトスピーチデモの警備体制について確認をし、選挙中のヘイトスピーチについての対応を問いました。
  • また、ある法務教官のネット上へのヘイトスピーチを含めた不適切な書き込みについて、事実関係を確認しました。
  • 午後の委員会終了後、議員会館内で行われていた国際人種差別撤廃デー記念集会に出席しました
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  • その他打ち合わせや取材を終え、18:30~池袋にて国政報告会を行いました。夏の参院選に全国比例で出馬予定のおまた一平さん、府中市議の須山たかしさんなど大勢の方がいらっしゃり、満員御礼の大賑わいとなりました。
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  • 参院比例予定候補 おまた一平さん
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  • 府中市議 須山たかしさん



2019年3月19日(火)

  • 「辺野古新基地の建設断念を! 議員会館前行動」が行われ、立憲民主党を代表して有田芳生がスピーチしました。
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  • 「軟弱地盤の上に基地はできない。活断層も発見された。絶対に基地はできない。結論はひとつ。統一地方選、夏の参院選、やがて来る衆院選において、私たちの手で辺野古に基地を作らない政府を!」



2019年3月16日(土)

  • 辺野古新基地建設断念を求める県民大会が那覇市の新都心公園で行われました。辺野古の海をイメージした青い服を身に着けた1万人以上の参加者が会場に集まりました。
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  • 印象的だったのは、若い世代が3人スピーチしたことです。沖縄戦を経験し、辺野古ゲート前でいまも闘う島袋文子さんの姿もありました。80代、90代から20代まで、沖縄の抵抗は続きます。できるだけ早く辺野古に基地を作らない政府をつくることです。
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2019年3月12日(火)

  • 参院法務委員会で質疑に立ちました。テーマは「ヘイトスピーチ解消法の意義と限界」。3月9日に京都で行われたヘイトデモに関して、警察側の過剰警備の疑いを指摘しました。また、統一地方選を目前にしたいま、選挙を利用したヘイトスピーチが行われる可能性について、人権擁護局に認識を問いました。法務省の高嶋智光人権擁護局長は「たとえ選挙運動としての言動であっても違法性は否定されるわけではない」との答弁で、山下法務大臣もこれを認めました。
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  • 神奈川新聞「差別的言動『選挙運動でも違法性』法務省、参院委で見解」

2019年3月10日(日)

  • 前日に那覇でのセミナーを終え、大阪府堺市へと移動。
  • 立憲民主党のしのはら香市議予定候補、たけだ進一市議予定候補、池田かずさ市議予定候補のそれぞれの応援に伺いました。
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  • しのはら香市議予定候補
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  • 池田かずさ市議予定候補
  • 全国の地方選挙で躍進し、夏の参議院選挙で勝つことが2回目の政権交代への道です。辺野古に基地を作らない、消費増税をしない、原発ゼロを実現する政府を作りましょう。

2019年3月9日(土)

  • 立憲民主党沖縄県連主催の第1回「琉球・沖縄セミナー」を那覇市の八汐荘で行いました。
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  • 「米軍基地問題と日米地位協定―属国『日本』の現状 課題と処方箋―」をテーマに、ジャーナリスト・沖縄国際大学院教授の前泊博盛さんが講演しました。アメリカは普天間基地を少なくとも2029年まで閉鎖するつもりがないこと、辺野古に基地ができても引き受けないことなどを解説していただきました。
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  • 次回は4月6日(土)、作家・元琉球大学教育学部教授の大城貞俊さんを講師に「抗う文学―沖縄文学の軌跡と挑戦―」をテーマに行います。
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2019年3月3日(日)

  • 滋賀県大津市で県議選の予定候補者である佐口よしえさんの集会で短い講演をしました。
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  • 統計不正の背景、拉致問題、とくに政府認定拉致被害者である田中実さんの放置、沖縄の辺野古問題をテーマにしました。
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  • 立憲民主党からは滋賀県議選に5人立候補する予定です。



2019年3月2日(土)

  • かねてからご要望のあった大阪での国政報告会を行いました。
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  • 2016年の選挙でご協力していただいたみなさんも集まりました。テーマは、米朝首脳会談と拉致問題の行方、沖縄にまつわる問題と立憲民主党沖縄県連、そしてアベノミクスの失敗について。ヘイトスピ―チについての質問にも答えました。
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  • 会場では参議院比例区予定候補者おまた一平さん、高槻市議で府議選の予定候補者ののうえ愛さんに挨拶してもらいました。
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2019年2月24日(日)

  • 雨のなか、沖縄では辺野古沿岸部の埋め立ての賛否を問う県民投票が行われました。
  • 最終投票率は52.48パーセント。60万5394人が投票に行きました。「反対」票はその7割を超える43万4273票。圧倒的な民意を示すことができたといえるでしょう。
  • 辺野古に基地を作らない政権を樹立するため、沖縄県連はさらに独自の行動を進めていきます。
  • 以下は、「沖縄タイムス」「琉球新報」に出した立憲民主党沖縄県連のコメントです。
  • 「辺野古新基地建設の是非一点に絞った県民投票は、圧倒的に反対の意志が示された。安倍自公政権は、この厳粛な結果を謙虚に受け止め、再度示された民意を尊重し、埋立てを即時に中止せよ」
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2019年2月23日(土)

  • 弘前で国政報告会を行いました。
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  • 司会は弘前市議予定候補者の成田だいすけさん。『50分でわかる! 立憲民主』にも登場してくれた彼です。
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  • 青森県議予定候補者のつるがや貴さんも駆けつけてくれました。
  • 当日は雪の降る時間もあるなか、たくさんの方がいらっしゃいました。統計不正や拉致問題について、わずかな時間でしたがみなさんにお話しました。
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  • 翌日は沖縄の県民投票が行われるため、講演後は急ぎ東京へと戻りました。

2019年2月18日(月)、19日(火)

  • 参議院法務委員会の視察で京都に行きました。京都刑務所、国立京都国際会館、京都保護観察所、京都国際調停センターを視察、意見交換。
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  • 国立京都国際会館は2020年4月20日から27日まで開かれる第14回国連犯罪防止刑事司法会議(京都コングレス)の会場になります。
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  • 京都刑務所では受刑者の食事を試食しました。

2019年2月5日(火)

  • 豊見城市議選がはじまっています。本日は、立憲民主党唯一の公認候補かなめ正悟さんの応援に蓮舫副代表が駆けつけてくれました。あいにくの雨にも負けず、時間いっぱい豊見城市内を駆け回りました。
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  • 10日(日)が投開票日です。かなめ正悟をどうぞよろしくお願いします。

2019年1月20日(日)

  • 立憲民主党沖縄県連合主催の「新春タウンミーティング~枝野幸男2019年の政治を語る~」を那覇市のパシフィックホテル沖縄で行いました。
  • 有田芳生は沖縄県連代表として開会のあいさつに立ちました。
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  • 枝野代表は15分の講演ののち、みっちり45分間質疑応答の時間を設けました。会場には200人弱の方がいらっしゃり、ときには厳しい意見にも枝野代表はしっかりと耳を傾けました。
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  • タウンミーティングの終了後は枝野代表、阿久津幸彦衆院議員、江崎孝参院議員とともに辺野古新基地建設予定地を船で視察。サンゴの姿も確認し、土砂投入の深刻な現状を目の当たりにしました。
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  • 立憲民主党沖縄県連は、3月より琉球・沖縄セミナーを開始します。第1回は3月9日(土)14:00~八汐荘(那覇市松尾1-6-1)4階会議室にて、ジャーナリスト・沖縄国際大学院教授の前泊博盛さんによる「米軍基地問題と日米地位協定」―属国「日本」の現状 課題と処方箋―を実施します。お問い合わせ・お申込みは立憲民主党沖縄県連合098-833-9411(okinawa.cdp@gmail.com )まで。
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2018年12月7日(金)、8日(土)

  • 8日(土)未明、入管法改正案が成立しました。当日は朝の4時過ぎまで会議が行われる異常な運営が続きました。国会で何があったのかを少しだけご説明します。
  • ・10:00
  • 有田芳生は7日(金)10時から始まった参院本会議にて、前日に提出した法務委員長解任決議案の趣旨説明者として登壇しました。本来、趣旨説明には時間制限がありません。しかし、今回は有田の登壇直前に与党側が時間制限をかける動議を提出しました。そのため、発言をする前に、この発言に時間制限をかけるべきかどうか30分かけて記名投票が行われました。その結果、趣旨説明の時間は15分に制限されたのです。準備してきた趣旨説明の全文を話しても30分はかかりませんでした。まったく無駄なことをしているとしか思えません。直後の農水委員長解任決議案の趣旨説明の前にも同じ投票を繰り返し、また30分の時間をかけました。
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  • ・13:00すぎ
  • 法務委員長の解任決議案、そして農水委員長の解任決議案が否決され、本会議は休憩に入りました。次は法務委員会の理事会です。ここで、山下法務大臣への問責決議案を提出。本会議を再開し、この件について賛否を問うことになりました。
  • ・19:30
  • しかし、10時からの本会議の中で演壇の横で議院運営委員会の与党理事を務める議員が野党理事の議員を小突き、暴言を吐くという一件がありました。演壇横で人を小突いたり、暴言を吐くという事態はそうそうあることではありません。この件について、謝罪を求めるなどで次の本会議はなかなか開催されませんでした。結局、その議員が理事を辞任するということと本人の謝罪があったため、本会議は19時30分に再開されました。
  • ・21:00
  • 本会議では山下法務大臣の問責決議案が否決され、21時に再度休憩になりました。直後に法務委員会理事会が再開されましたが、今度は総理大臣問責決議案が提出されました。
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  • ・22:10
  • 22時10分から始まった本日3回目の本会議にて、総理大臣問責決議案が議案となり否決。23時30分ごろ休憩になりました。
  • ・8日(土)00:10
  • 日付が変わって8日(土)真夜中の12時10分、ついに法務委員会が開会。委員会室は開会前からすでに委員外の与野党議員が集まり、異様な雰囲気に包まれました。理事会が終わり、委員長が入室します。委員長の周りは与党の屈強な議員で固められていて近付くこともできません。委員長が開会を宣言し、国民民主党の反対討論を経て討論の終結を宣言。入管法改正案の委員会採決を強行しました。あまりにもあっけない幕切れです。
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  • ・01:20
  • 7日の朝から数えて4回目の本会議が始まりました。本来、7日10時から開会の本会議での議題だった議了法案11本の採決がやっと行われました。そのあとに農水委員会の漁業法。そして最後に緊急上程された入管法改正案です。未明3時ごろ、有田芳生は立憲民主党・民友会を代表して反対討論に立ちました。
  • ・04:08
  • 参院本会議で入管法改正案が可決・成立。総数237、賛成161、反対76。審議不十分なまま成立したこの法律はいったいどんな現実を生むのでしょうか。

2018年11月7日(水)

  • 予算委員会の締めくくり質疑で立憲民主党・民友会を代表し、有田芳生が質問しました。テーマは、沖縄の基地問題、そして日朝首脳会談の可能性と拉致問題について。
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  • 安倍総理の「沖縄県民に寄り添う」という発言について、辺野古新基地建設工事を中断しない政府の姿勢との言行不一致をただしました。
  • また日朝首脳会談の開催に向けての条件、平壌に連絡事務所を設置する旨の交渉などについても質問しましたが、明確な回答は何一つとしてありませんでした。
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2018年10月24日(水)

  • 第197臨時国会が始まりました。
  • 今国会の所属委員会は法務委員会(理事)、拉致問題特別委員会(理事)、政治倫理審査会です。党内では立憲民主党の副幹事長(特命)に任命されました。この「特命」とは県連代表として、沖縄問題に力を注げということです。
  • 11時30分から行われた両院議員総会で、沖縄県連代表として沖縄県知事選、宜野湾市長選、そして那覇市長選の勝利について報告しました。
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  • 午後には韓国SBSテレビの取材がありました。テーマは市民社会と政治。ヘイトスピーチなどの差別を克服していくうえで、政治(政治家)は市民社会といかに連携していくかという問いです。映像はSBSのイベントで流されるそうです。
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2018年10月5日(金)

  • 玉城デニーさんが沖縄知事選挙で圧勝、10月4日に初登庁しました。翁長雄志知事が主張した「新時代・沖縄」がはじまります。この選挙に立憲民主党沖縄県連は「オール沖縄」の一員として取り組みました。県連結成は8月29日。文字通り、怒涛の日々がすぎゆきました。明るいデニーさんの精神が県職員や県民に広がることを願っています。沖縄県連は、2年後の県議選に候補者を擁立し、さらに衆議院選挙に向けての模索もはじめます。

  • NHKが当選確実と報じた瞬間。森住卓さんのFacebookページを紹介します。

2018年8月29日(水)

  • 立憲民主党の沖縄県連合が結成され、有田芳生が代表に就任しました。
  • 結成会見の様子が琉球新報にて紹介されています。
  • 立憲民主・枝野代表 辺野古移設は反対 「米国と再交渉を」 沖縄県連設立会見で
  • また、「自己決定権と人権を魂(まぶい)とする豊かな沖縄を」という結成宣言を公表しました。辺野古基地の断念を日米両政府に求めています。以下、全文を公開します。

  • 自己決定権と人権を魂(まぶい)とする豊かな沖縄を
  •     ―立憲民主党沖縄県連合結成宣言―
  • 2018年8月29日 

  • 私たちは沖縄県民と深く連帯することを基本理念とし、琉球処分や日本で唯一の地上戦を経験し、戦後占領下から日本本土復帰後も長く続くウチナーンチュの苦難の歴史の解決を求め、立憲民主党沖縄県連合をここに結成する。

  • 「命(ぬち)どう宝」は、沖縄の歴史から生まれた言葉であり、同時に恒久平和の実現を求める日本国憲法の精神そのものである。日米安保体制のもとで全土基地方式でありながらも、実際には沖縄に過重な負担が強いられていることは、いかなる理屈を唱えようと、明らかな差別であることはまぎれもない事実である。

  • 翁長雄志知事が繰り返し強調したように、いま沖縄にとって重要な視点は「イデオロギーよりアイデンティティ」である。「アイデンティティ」とは、まさに沖縄県民一人ひとりが先天的に身にまとう長い歴史と伝統である。わたしたちは美しい自然、そこにある生きとし生けるものすべてが育つ条件をこれからも継承して行かなければならない。

  • ジュゴンやサンゴ、そして県民の生命と暮らしを党派を超えて守ることは、普遍的な課題である。東アジア情勢が根源的に平和に進む可能性が高まっているいま、朝鮮有事を前提とした沖縄の海兵隊の役割にも根本的な変化が生まれる条件が整いつつある。わたしたちはその動きを積極的に推進しつつ、沖縄「建白書」(2013年)を原点として、日米地位協定の抜本的改定、普天間基地の閉鎖、辺野古新基地建設の見直し=断念をアメリカ政府および日本政府に粘り強く求めていく。

  • 立憲民主党は2017年10月に結成された若い政党である。わたしたちはこの沖縄で、狭い既成の政治ではなく、沖縄の伝統ある文化に根ざした幅広く新鮮な独自の政治運動を県民のみなさんとともに進めていく。全世代に影響を及ぼす基地問題、格差是正、子供の貧困対策などなど、あらゆる生活の問題をともに解決していこう。わたしたち立憲民主党はここ「美(ちゅら)島」沖縄で新たな船出をすることを宣言する。


2018年7月19日(木)

  • 本日の参議院本会議にて伊達忠一議長不信任決議案への賛成討論で有田芳生が登壇しました。以下、本日の原稿を公開します。
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  • 伊達忠一議長不信任決議案への賛成討論

  • 立憲民主党・民友会の有田芳生です。会派を代表して「ダテチュウ」こと伊達忠一議長の不信任決議案に賛成する討論を行います。ちなみに「ダテチュウ」とは、大流行していた「ポケットモンスター」の「ピカチュウ」にあやかって伊達陣営が選挙のときに宣伝に使っていた呼び方です。
  • ことは「ピカチュウ」のようにかわいいキャラクターの問題ではありません。「ダテチュウ」こと伊達議長は民主主義制度を歪め、破壊する水先案内人の役割をみずから率先して果たしたのです。
  • なぜ不信任なのか、その理由を述べさせていただきます。
  • いまから2年前。あるブログにこんな書き込みがありました。議場のみなさん、耳をすませてよくお聞きください。

  • 「三権の長」であり、良識の府のシンボルである「参院議長」を「誰でも出来るポスト」にすることは、参院の存在感を大きく低下させることになります! そのことをよく考えてみてください!

  • こんな批判をいったい誰が書いたのでしょうか。じつはこの議場にいらっしゃいます。お名前は伏せますが自民党の大臣経験者です。議長は、そもそも就任の前から、ご自身が所属する党内からも批判の声が公然と上がっていたのです。最大派閥・細田派幹部が「花道だから」となだめたと聞いています。当選3回で未入閣でしたから、口さがない議員からは嫉妬もまじえて「二階級特進」と言われたものです。
  • しかし私のような部外者から見れば、派閥の論理など関係ありません。自民党も多士済々。群れることをよしとせず、信念に従ってわが道を行く議員もいらっしゃることでしょう。そうだと信じたい。伊達議長がそうした政治哲学をお持ちになり、参議院の存在価値を高めるための仕事を進めてくれるなら、悪口雑言罵詈讒謗、どんな批判を言われようと、何も恐ることなどありませんでした。
  • いま「でした」と過去形で語りました。なぜか。もうお判りでしょう。議長としての職責を放棄したからです。みなさん、議長とはそもそもどんな責任を負っているのでしょうか。国会法19条には「参議院において秩序を保持し、議事を整理し、議院の事務を監督し、参議院を代表する役職」と定められています。つまり「参議院を代表」し、「議事を整理」しなければならないのが議長の職責です。これは国民に対する責任でもあります。伊達議長がなぜそれを放棄したと言わなければならないのか、まずは世間の声を直視してみましょう。
  • 参議院の定数を6増やし、 比例区に特定枠を設ける公職選挙法改正案について、新聞各紙はこぞって自民党による党利党略だと厳しい評価を下しました。どんな世論調査結果が出ているでしょうか。朝日新聞が7月14日、15日に行った調査では、反対56パーセント、賛成26パーセント。前回調査で反対は 49パーセントですから、7パーセントも増えているのです。 自民党支持層でも反対が46パーセント、賛成は36パーセントと、反対が上回っています。公明党支持層でも反対が賛成を上回っています。これがこの国会の空間とは違った世間の一断面なのです。衆議院で各会派の質問わずか15分。ここでも強行に採決が行われ、この法案は成立してしまいました。しかし世論は変わりません。この現実を直視しようではありませんか。ここにおいて伊達議長の責任はきわめて重いものがあると言わざるをえません。
  • 私たち立憲民主党は結党から1年にも満たない新しい政党です。したがって参議院に設けられた改革協議会、そして専門部会の17回の協議にも途中から出席しました。私たちは制度改革について発言したなかで、最高裁判決に基づいて、政権与党である自民党が責任ある抜本的改革案を提示するよう求めました。ところがそれも示されないまま専門部会は終結し、伊達議長を責任者とする改革協議会に報告書が提出されました。
  • そののち伊達議長からは各党に改革案を示すよう求められ、それぞれの提案がなされたことは、ご承知の通りです。その協議の最終盤。伊達議長の口から驚くべき発言が飛び出しました。「橋本会長からも是非そうさせていただきます」、「そのことを報告させていただきたい」と、何と自民党の立場を代弁するかのような発言を行ったのです。言語道断という言葉は、こうした場合に使います。伊達議長の発言は言語道断、その立場を逸脱、放棄した無責任なものとのそしりを免れません。議長は公正、中立でなければならず、特定の党派の立場に立つことは許されません。「七十にして心の欲する所に従って矩(のり)を踰(こ)えず」。「論語」の教えです。その意味は「70歳になったら自分の心のままに行動しても人道を踏み外す事が無くなった」ということです。来年1月で御身80歳になられる賢明なる伊達議長にわからないはずがないでしょう。不可解千万、いったいどうされたのでしょうか。
  • それだけではありません。さらに愕然とすることがありました。立憲民主党の福山哲郎幹事長をはじめ、野党から議長斡旋案を提出することを求められた議長は、「できない」と答えると席を立って退出してしまったのです。突然の行動に出席者はあぜん、呆然、愕然(がくぜん)から、かんかん、ぷんぷん、憤然やるかたない気持ちになるのは、いたって自然でありました。これが国権の最高機関である国会を象徴する議長のなすべきことでしょうか。仕事を放棄したと断じて間違いはありません。そしていきなり姿を現したのが、専門委員会でそのカケラを見たこともない定数6増、比例区に一部拘束性を導入するという、まさに党利党略の公選法改正案でした。委員会での質疑時間はわずか6時間、1会派あたり、たったの45分で採決が強行されたのです。しかも立憲民主党が希望の党と共同提出した法案は採決さえされていません。伊達議長、ここにいたる異様、異常な経過の出発点に厳然としてあるのが、あなたの信じられない判断と行動だったのです。
  • どうしても邪推してしまいます。その背景には個人的事情があったのではないでしょうか。伊達議長、あなたは来年7月の参議院選挙で北海道選挙区から4選を果たそうとされているのでしょうか。候補者に道議や市議2人の名前が上がる一方で伊達後援会は自民党本部への推薦を決定し、高齢かつ多選反対の声を押し切って4選への道を切り開こうとしています。それを実現するために議長の職責を投げ捨てて、自民党の選挙制度改悪に率先して協力をしたのではないですか。
  • 私たちの誰もが自分の後ろ姿、人生の軌跡を取り消せません。もとに戻ることはできないのです。「晩節を汚す」という言葉があります。議長がみずから誤った選択をしたことを憂うばかりです。問題は選挙制度という国民にとって基本的な民主主義を破壊するかどうかという重大問題です。公平・公正をめざす政治の歴史の尺度に照らしてみても議長の判断はまったく間違っています。伊達忠一議長不信任決議案の賛成討論に立った理由は以上です。
  • 与党の議員のみなさん、組織の呪縛にいつまで縛られているのでしょうか。みなさんも組織人であると同時に独立した自由な個人であることができるかどうかが問われています。衆議院の船田元議員は定数増は「国民に理解されない」という理由で投票を棄権しました。与党の議員のみなさんが賢明な判断をされることを願って、伊達忠一議長の不信任決議案に賛成する討論を終わります。ご静聴ありがとうございました。
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評言独語
「タクシー運転手」は「亜流の時代」に何を為すべきか
                        2018年5月 有田芳生

  • 韓国映画『タクシー運転手』をご覧になりましたか。まだならぜひとお勧めします。時代は1980年。光州事件を背景に現代史がめくるめくように眼前に繰り広げられていきます。「手に汗握る」作品で、観客動員は約1200万人です。民主主義の深さの秘密がわかるようにも思いました。ひるがえっていえば、なぜ私たちは安倍政権を終わらせることができないのか。安保法制、共謀罪、森友・加計に便宜を図った「行政私物化」などなど。韓国なら国会周辺を100万人が包囲したでしょう。こんな内閣はとっくに吹っ飛んでいたはずです。国会で仕事をしていると、老若男女、多くの人たちが政治を変えようと、地道な努力を続けているのが、この眼に入ります。しかし怒りの抗議がなぜか広がっていかない。内閣支持率は下がりつつあるものの、ある一定のところで踏みとどまっています。この日本とは何だろうか。そんな疑問から1冊の本を取り出しました。この本を読むのは2001年以来で3回目になります。
  • 池明観さんの『人間的資産とは何か ソウルからの手紙』(岩波書店、1994年)のテーマをひとことで表現すれば「現代をいかに生きるか」です。池さんは1924年生まれですから94歳。日本滞在中に「TK生」の名前で『世界』に韓国の軍事独裁政権を批判するリポートを15年間連載しました。この本が出版された年に日本では総選挙が行われました。池さんはこう書きます。「私は日本の政治勢力についてどうしてもエピゴーネンの時代という哀しみを感じざるをえません」。「エピゴーネン」つまり「亜流の時代」だというのです。それから24年。政権交代を経験したものの、日本の政治はさらに劣化しているように思えてなりません。その一端を担う者として責任を痛感しています。何ができるのか。何を為すべきなのか。与えられた時間のなかで日本と世界(とくに朝鮮半島情勢)に対峙する局面です。立憲民主党の議員として中期的には来年夏の参議院選挙で「ねじれ」国会を誕生させ、真の政権交代を実現させることが「見果てぬ夢」です。

2018年4月17日(金)

  • 【法務委員会で質問しました(人事訴訟法等の一部を改正する法律案)】
  • 参院法務委員会で、有田芳生が質問に立ちました。案件は人事訴訟法等の一部を改正する法律案について。国際的な係争などに係わる法律の改正です。
  • 今回の法改正で国際結婚をした日本人が離婚をする際などに、状況を鑑み日本で裁判を起こすことが可能になります
  • 全質疑のあとに採決が行われ、全会一致で本法案は原案通り可決されました。
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2018年4月12日(木)

  • 【法務委員会で質問しました(法務及び司法行政等に関する調査)】
  • 参院法務委員会で、15分間の質疑に立ちました。テーマは「ネット上の人権侵犯を解決する道」。
  • 冒頭、5日の法務委員会で警察の過剰警備について質問したところ、6日の官邸前の警備について改善が見られた事実について確認しました。また、各地で行われているヘイトスピーチデモの現場の警備でも改善してもらいたい点を実例をあげて質しました。
  • ネット上のヘイトスピーチについては世界各国で法改正が急速に進んでいます。日本ではどのような取り組みをするのか、方向性などを問いました。
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2018年4月10日(火)

  • 【法務委員会で質問しました(裁判所職員定員法)】
  • 参院法務委員会で、裁判所職員定員法の一部を改正する法律案について質疑に立ちました。裁判官の思想調査は行われていないのか? いわゆる「人質司法」はまだ続いているのではないかと指摘しました。また、技能労務職員等の減員についてその理由を質しました。減員される職員もある一方で、判事の員数は50名増加します。その成果についても問いました。司法試験制度の抜本的な改革を考えていかなければならないことを述べ、15分間の質問を終えました。
  • 全質疑の後に採決が行われ、賛成多数で本法案は原案通り可決されました。
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2018年4月9日(月)

  • 【決算委員会で安倍総理・河野大臣に質問しました】
  • 参院決算委員会で、「日朝首脳会談への条件と拉致問題」をテーマに質問しました。参院立憲民主党は決算委員会の割り当てがないため、委員外議員として10分の時間をいただきました。
  • 昨年9月に河野大臣がバンクーバーでの講演で北朝鮮との断交を求めたことに関して、これが日本政府としての方針なのか安倍晋三内閣総理大臣と河野太郎外務大臣に尋ねました。
  • また、北朝鮮の「拉致問題は解決済み」との通告に関して安倍総理に、北朝鮮の次の核実験に関する河野大臣の発言について河野大臣本人に質しました。
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2018年4月5日(木)

  • 【法務委員会で質問しました(法務及び司法行政等に関する調査)】
  • 参院法務委員会で「警察の過剰警備について―ヘイトスピーチデモと官邸前抗議行動の場合―」をテーマに、15分間の質疑に立ちました。
  • 政府を批判する市民の方々が官邸前で抗議活動を行っています。その現場での警察の警備が一部過剰なのではないかとの問題提起をしました。例えば抗議活動時の地下鉄出口封鎖や歩道上のバリケードなどは、本当に必要な措置なのか。改善を求めて引き続き注視していきます。
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2018年3月28日(水)

  • 【予算委員会で安倍総理に質問しました】
  • 3月28日(水)参院予算委員会の締めくくり質疑に立ちました。立憲民主党に与えられた時間は片道3分。この片道方式というのは、質疑者の時間のみをカウントして答弁者の時間はカウントされない参議院独自の質疑制度です。片道3分の場合、その3倍の9分が実質の質疑時間と想定されています。そのわずかな時間で行った有田芳生の質疑のテーマは「日朝首脳会談の可能性と拉致問題」。
  • 2002年の日朝平壌宣言、そして2014年のストックホルム合意の現状での扱いを安倍総理に問いました。また、帰国した拉致被害者の方々の報告書(非公開)について、資料を提示して安倍総理、河野外務大臣、加藤拉致担当大臣、小此木国家公安委員長に質しました。
  • すべての質疑終了後、参院立憲民主党の代表として平成三十年総予算三案に反対の立場から討論をしました。採決の結果、賛成多数で平成三十年度総予算三案は原案通り可決されました。
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2018年3月23日(金)

  • 【法務委員会で質問しました(平成30年度予算についての委嘱審査)】
  • 昨日に引き続き、本日の参院法務委員会でも20分間の質疑に立ちました。裁判所所管、及び法務省所管の平成30年度予算についての委嘱審査でした。有田の質問テーマは「人権大国・日本を実現するために」。
  • 解消法成立後の各地方自治体での条例制定などの取り組みを取り上げました。ヘイトスピーチ解消法の理念がすみずみまで行き渡るよう各省庁への連携、そしてインターネット上のヘイトスピーチへの対策取り組みを求めました。
  • 神奈川新聞で質疑の様子が取り上げられました。ぜひご覧ください。
  • 〈時代の正体〉「自治体、市民団体、省庁と連携」ヘイト根絶へ上川法相
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2018年3月22日(木)

  • 【法務委員会で質問しました(大臣所信に対する質問)】
  • 本日開会の参院法務委員会にて25分間の質疑に立ちました。立憲民主党に入党してから初めての質問です。財務省による公文書改ざん問題、ヘイトスピーチ解消法成立から2年の現状と課題についてを法務省に対して質しました。
  • ヘイトスピーチ解消法の成立からまもなく2年。課題はまだまだ山積みです。解消法成立によって一体なにが変わったのか。今回の質問ではその中でも特にすさまじいインターネット上のヘイトスピーチについて実例や海外での取り組みを例にあげながら、法務省としての対応の強化を要請しました。
  • 神奈川新聞に質疑の様子が詳しく紹介されています。ぜひご覧ください。
  • 〈時代の正体〉ネットヘイト対策 「事業者との協議は有効」 法務省
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評言独語「新しい酒は新しい革袋に盛れ」

2018年3月 有田芳生


  • 立憲民主党に所属してからのことをご報告します。

  • 民進党に離党届を提出したのが2017年12月11日、立憲民主党に入党届を出したのが同年12月21日でした。そして立憲民主党の全議員会議に出たのが12月26日です。新鮮でした。ちょうど党の規約の議論が続いていたときです。何が新鮮かといえば「党員とは何か」といった基本的なことが話し合われていたからでした。思わず挙手をして発言をしました。それからの会議でもほとんど発言をしています。民主党と民進党に所属していたころは両院議員総会で発言することをずっと控えていました。なぜだろうか。ふりかえれば自分の感性と党の体質にどこか違和感を感じていたからだと思います。党と自分との間に距離感があったのです。理念や政策につながる問題です。

  • 民進党に離党届を出したとき記者の質問に答えてこんなことを語りました。「立憲民主党には安保、憲法、原発などで自分の考えと違和感がありません」。これは大切なことです。いま立憲民主党に対してほかの野党(ここで念頭に置かれているのは民進党と希望の党です)とどうして共闘しないのかと批判があります。政党間の合従連衡の視点からそんな意見があることはわかります。しかしまず大事なことは政党のアイデンティティ(自己同一性)です。理念や政策を鮮明に打ち出すこと。それが基本にあって他党との関係も課題になってきます。立憲民主党は「自画像」を確立する時期にあります。

  • 参議院の立憲民主党はいま6人。衆議院の54人に比べるとまだまだ少数なのは、民進党で立憲民主党に移りたい議員のみなさんが、それぞれの組織との関係で「動けない」からです。しかし3月末ごろからは新たな動きも出てくるでしょう。民進党と希望の党が「新党」を作ると報じられていますが、それも不透明なままです。「新党」ができてそれぞれの選択で政党所属を判断することができればいいのですが、そうでないならズルズルと現状が続いていくだけです。その可能性も否定できません。いま必要なことは政局に右往左往しないことです。立憲民主党は独自の新しい政治文化を作っていくでしょう。

  • 「新しい酒は新しい革袋に盛れ」。新しい思想や内容を表現するには、それに応じた新しい形式が必要だという意味です。 私は8年目に入った国会議員として立憲民主党の挑戦に力を尽くしていきます。

2018年2月13日(火)

  • 宜野湾市の緑ヶ丘保育園父母の会・園長との面談がありました。
  • 昨年12月7日、米軍ヘリの部品が緑ヶ丘保育園の屋上に落下。米軍はいまだに落下を認めてすらいません。
  • 今回、米軍機の飛行停止を求める10万筆超の署名提出のためにみなさんは上京されました。
  • 宜野湾に暮らすみなさんの声を聞き、政治を変えていくことの必要性を琉球朝日放送の取材に語りました。
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2018年2月11日(土)、12日(日)

  • 北海道北見市にて街頭演説を行いました。
  • 写真は留辺蘂(るべしべ)のラルズマート前、北見メッセ前です。
  • 声をかけてくださった皆さんありがとうございます。
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2018年2月6日(火)

  • 衆議院第2議員会館前で開催の「2・6共謀罪廃止!秘密保護法廃止!12・6、4・6を忘れない6日行動」に参加しました。有田芳生は立憲民主党を代表して挨拶。共謀罪法を適用させないこと、捜査機関を監視する第三者機関を作ること、共謀罪法、秘密保護法、安保法を廃止する新しい政府を作ろうと主張しました。
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評言独語
                          2018/2/1


  • 「木鶏」(もっけい)という言葉の意味を毎日新聞のコラム「余禄」で知りました。ユニークな辞書で知られる『新明解国語辞典』には掲載されていませんので、「余禄」を引用しておきます。「昔、闘鶏を育てる名人が王に頼まれて鶏を預かった。敵の声や姿に興奮したりするうちは使いものにならない。どんな敵にも無心になり、やっと最強の闘鶏が完成した。まるで木でできた鶏。中国の故事に由来する『木鶏』である」(2018年1月29日付け)。このコラムのすごいところは、その展開です。69連勝でとまった横綱・双葉山がある知人に「イマダ モッケイタリエズ フタバ」と電報を送ったことが紹介されます。これでまだコラムの前半です。どう続いていくのか、結論は何か。ぜひネットで検索してください。
  • 余録 昔、闘鶏を育てる名人が王に頼まれて鶏を預かった…
  • この心境に達することは剣術の世界でも極意にあたります。「心が居ついていない」という心のあり方です。言葉を代えれば「無心」であることですが、なかなか難しい心境です。時間がすぎていけば、いつしか終っていたという心の動きでしょう。双葉山が「イマダ モッケイタリエズ」と思ったのは27歳のときでした。それから「木鶏」を自覚することがあったのでしょうか。私はといえば……。国会で質問するときだけは「木鶏」になるときが多いようです。

2018年1月28日(日)

  • 「市民と立憲民主党との大対話集会」が文京区民センターで開かれました。400名以上の市民のみなさんがお越しになり、立憲民主党の国会議員も枝野代表を始めとして10名以上参加。
  • 熱気にあふれた会場で休憩なしにみっちり3時間、意見交換が行われました。
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2018年1月26日(金)

  • 第1回「辺野古新基地移設方針に関する再検証委員会」が開かれました。本部検討委員として参加します。
  • これに先立ち、28日告示の名護市長選挙で稲嶺ススム候補に党としての支持が決定しました。
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2018年1月22日(月)

  • 第196回通常国会が開会しました。会期は6月20日(水)までの150日間。そして、立憲民主党参議院会派もスタートです。
  • 初日は休憩を挟んで2回の本会議と北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会に出席しました。
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