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タイトルWHAT'S NEW

2018.7.19(木)

  • 本日の参議院本会議にて伊達忠一議長不信任決議案への賛成討論で有田芳生が登壇しました。以下、本日の原稿を公開します。
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  • 伊達忠一議長不信任決議案への賛成討論

  • 立憲民主党・民友会の有田芳生です。会派を代表して「ダテチュウ」こと伊達忠一議長の不信任決議案に賛成する討論を行います。ちなみに「ダテチュウ」とは、大流行していた「ポケットモンスター」の「ピカチュウ」にあやかって伊達陣営が選挙のときに宣伝に使っていた呼び方です。
  • ことは「ピカチュウ」のようにかわいいキャラクターの問題ではありません。「ダテチュウ」こと伊達議長は民主主義制度を歪め、破壊する水先案内人の役割をみずから率先して果たしたのです。
  • なぜ不信任なのか、その理由を述べさせていただきます。
  • いまから2年前。あるブログにこんな書き込みがありました。議場のみなさん、耳をすませてよくお聞きください。

  • 「三権の長」であり、良識の府のシンボルである「参院議長」を「誰でも出来るポスト」にすることは、参院の存在感を大きく低下させることになります!そのことをよく考えてみてください!

  • こんな批判をいったい誰が書いたのでしょうか。じつはこの議場にいらっしゃいます。お名前は伏せますが自民党の大臣経験者です。議長は、そもそも就任の前から、ご自身が所属する党内からも批判の声が公然と上がっていたのです。最大派閥・細田派幹部が「花道だから」となだめたと聞いています。当選3回で未入閣でしたから、口さがない議員からは嫉妬もまじえて「二階級特進」と言われたものです。
  • しかし私のような部外者から見れば、派閥の論理など関係ありません。自民党も多士済々。群れることをよしとせず、信念に従ってわが道を行く議員もいらっしゃることでしょう。そうだと信じたい。伊達議長がそうした政治哲学をお持ちになり、参議院の存在価値を高めるための仕事を進めてくれるなら、悪口雑言罵詈讒謗、どんな批判を言われようと、何も恐ることなどありませんでした。
  • いま「でした」と過去形で語りました。なぜか。もうお判りでしょう。議長としての職責を放棄したからです。みなさん、議長とはそもそもどんな責任を負っているのでしょうか。国会法19条には「参議院において秩序を保持し、議事を整理し、議院の事務を監督し、参議院を代表する役職」と定められています。つまり「参議院を代表」し、「議事を整理」しなければならないのが議長の職責です。これは国民に対する責任でもあります。伊達議長がなぜそれを放棄したと言わなければならないのか、まずは世間の声を直視してみましょう。
  • 参議院の定数を6増やし、 比例区に特定枠を設ける公職選挙法改正案について、新聞各紙はこぞって自民党による党利党略だと厳しい評価を下しました。どんな世論調査結果が出ているでしょうか。朝日新聞が7月14日、15日に行った調査では、反対56パーセント、賛成26パーセント。前回調査で反対は 49パーセントですから、7パーセントも増えているのです。 自民党支持層でも反対が46パーセント、賛成は36パーセントと、反対が上回っています。公明党支持層でも反対が賛成を上回っています。これがこの国会の空間とは違った世間の一断面なのです。衆議院で各会派の質問わずか15分。ここでも強行に採決が行われ、この法案は成立してしまいました。しかし世論は変わりません。この現実を直視しようではありませんか。ここにおいて伊達議長の責任はきわめて重いものがあると言わざるをえません。
  • 私たち立憲民主党は結党から1年にも満たない新しい政党です。したがって参議院に設けられた改革協議会、そして専門部会の17回の協議にも途中から出席しました。私たちは制度改革について発言したなかで、最高裁判決に基づいて、政権与党である自民党が責任ある抜本的改革案を提示するよう求めました。ところがそれも示されないまま専門部会は終結し、伊達議長を責任者とする改革協議会に報告書が提出されました。
  • そののち伊達議長からは各党に改革案を示すよう求められ、それぞれの提案がなされたことは、ご承知の通りです。その協議の最終盤。伊達議長の口から驚くべき発言が飛び出しました。「橋本会長からも是非そうさせていただきます」、「そのことを報告させていただきたい」と、何と自民党の立場を代弁するかのような発言を行ったのです。言語道断という言葉は、こうした場合に使います。伊達議長の発言は言語道断、その立場を逸脱、放棄した無責任なものとのそしりを免れません。議長は公正、中立でなければならず、特定の党派の立場に立つことは許されません。「七十にして心の欲する所に従って矩(のり)を踰(こ)えず」。「論語」の教えです。その意味は「70歳になったら自分の心のままに行動しても人道を踏み外す事が無くなった」ということです。来年1月で御身80歳になられる賢明なる伊達議長にわからないはずがないでしょう。不可解千万、いったいどうされたのでしょうか。
  • それだけではありません。さらに愕然とすることがありました。立憲民主党の福山哲郎幹事長をはじめ、野党から議長斡旋案を提出することを求められた議長は、「できない」と答えると席を立って退出してしまったのです。突然の行動に出席者はあぜん、呆然、愕然(がくぜん)から、かんかん、ぷんぷん、憤然やるかたない気持ちになるのは、いたって自然でありました。これが国権の最高機関である国会を象徴する議長のなすべきことでしょうか。仕事を放棄したと断じて間違いはありません。そしていきなり姿を現したのが、専門委員会でそのカケラを見たこともない定数6増、比例区に一部拘束性を導入するという、まさに党利党略の公選法改正案でした。委員会での質疑時間はわずか6時間、1会派あたり、たったの45分で採決が強行されたのです。しかも立憲民主党が希望の党と共同提出した法案は採決さえされていません。伊達議長、ここにいたる異様、異常な経過の出発点に厳然としてあるのが、あなたの信じられない判断と行動だったのです。
  • どうしても邪推してしまいます。その背景には個人的事情があったのではないでしょうか。伊達議長、あなたは来年7月の参議院選挙で北海道選挙区から4選を果たそうとされているのでしょうか。候補者に道議や市議2人の名前が上がる一方で伊達後援会は自民党本部への推薦を決定し、高齢かつ多選反対の声を押し切って4選への道を切り開こうとしています。それを実現するために議長の職責を投げ捨てて、自民党の選挙制度改悪に率先して協力をしたのではないですか。
  • 私たちの誰もが自分の後ろ姿、人生の軌跡を取り消せません。もとに戻ることはできないのです。「晩節を汚す」という言葉があります。議長がみずから誤った選択をしたことを憂うばかりです。問題は選挙制度という国民にとって基本的な民主主義を破壊するかどうかという重大問題です。公平・公正をめざす政治の歴史の尺度に照らしてみても議長の判断はまったく間違っています。伊達忠一議長不信任決議案の賛成討論に立った理由は以上です。
  • 与党の議員のみなさん、組織の呪縛にいつまで縛られているのでしょうか。みなさんも組織人であると同時に独立した自由な個人であることができるかどうかが問われています。衆議院の船田元議員は定数増は「国民に理解されない」という理由で投票を棄権しました。与党の議員のみなさんが賢明な判断をされることを願って、伊達忠一議長の不信任決議案に賛成する討論を終わります。ご静聴ありがとうございました。
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評言独語
「タクシー運転手」は「亜流の時代」に何を為すべきか

2018年5月 有田芳生


  • 韓国映画『タクシー運転手』をご覧になりましたか。まだならぜひとお勧めします。時代は1980年。光州事件を背景に現代史がめくるめくように眼前に繰り広げられていきます。「手に汗握る」作品で、観客動員は約1200万人です。民主主義の深さの秘密がわかるようにも思いました。ひるがえっていえば、なぜ私たちは安倍政権を終わらせることができないのか。安保法制、共謀罪、森友・加計に便宜を図った「行政私物化」などなど。韓国なら国会周辺を100万人が包囲したでしょう。こんな内閣はとっくに吹っ飛んでいたはずです。国会で仕事をしていると、老若男女、多くの人たちが政治を変えようと、地道な努力を続けているのが、この眼に入ります。しかし怒りの抗議がなぜか広がっていかない。内閣支持率は下がりつつあるものの、ある一定のところで踏みとどまっています。この日本とは何だろうか。そんな疑問から1冊の本を取り出しました。この本を読むのは2001年以来で3回目になります。
  • 池明観さんの『人間的資産とは何か ソウルからの手紙』(岩波書店、1994年)のテーマをひとことで表現すれば「現代をいかに生きるか」です。池さんは1924年生まれですから94歳。日本滞在中に「TK生」の名前で『世界』に韓国の軍事独裁政権を批判するリポートを15年間連載しました。この本が出版された年に日本では総選挙が行われました。池さんはこう書きます。「私は日本の政治勢力についてどうしてもエピゴーネンの時代という哀しみを感じざるをえません」。「エピゴーネン」つまり「亜流の時代」だというのです。それから24年。政権交代を経験したものの、日本の政治はさらに劣化しているように思えてなりません。その一端を担う者として責任を痛感しています。何ができるのか。何を為すべきなのか。与えられた時間のなかで日本と世界(とくに朝鮮半島情勢)に対峙する局面です。立憲民主党の議員として中期的には来年夏の参議院選挙で「ねじれ」国会を誕生させ、真の政権交代を実現させることが「見果てぬ夢」です。



2018年4月17日(金)

  • 【法務委員会で質問しました(人事訴訟法等の一部を改正する法律案)】
  • 参院法務委員会で、有田芳生が質問に立ちました。案件は人事訴訟法等の一部を改正する法律案について。国際的な係争などに係わる法律の改正です。
  • 今回の法改正で国際結婚をした日本人が離婚をする際などに、状況を鑑み日本で裁判を起こすことが可能になります
  • 全質疑のあとに採決が行われ、全会一致で本法案は原案通り可決されました。
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2018年4月12日(木)

  • 【法務委員会で質問しました(法務及び司法行政等に関する調査)】
  • 参院法務委員会で、15分間の質疑に立ちました。テーマは「ネット上の人権侵犯を解決する道」。
  • 冒頭、5日の法務委員会で警察の過剰警備について質問したところ、6日の官邸前の警備について改善が見られた事実について確認しました。また、各地で行われているヘイトスピーチデモの現場の警備でも改善してもらいたい点を実例をあげて質しました。
  • ネット上のヘイトスピーチについては世界各国で法改正が急速に進んでいます。日本ではどのような取り組みをするのか、方向性などを問いました。
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2018年4月10日(火)

  • 【法務委員会で質問しました(裁判所職員定員法)】
  • 参院法務委員会で、裁判所職員定員法の一部を改正する法律案について質疑に立ちました。裁判官の思想調査は行われていないのか? いわゆる「人質司法」はまだ続いているのではないかと指摘しました。また、技能労務職員等の減員についてその理由を質しました。減員される職員もある一方で、判事の員数は50名増加します。その成果についても問いました。司法試験制度の抜本的な改革を考えていかなければならないことを述べ、15分間の質問を終えました。
  • 全質疑の後に採決が行われ、賛成多数で本法案は原案通り可決されました。
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2018年4月9日(月)

  • 【決算委員会で安倍総理・河野大臣に質問しました】
  • 参院決算委員会で、「日朝首脳会談への条件と拉致問題」をテーマに質問しました。参院立憲民主党は決算委員会の割り当てがないため、委員外議員として10分の時間をいただきました。
  • 昨年9月に河野大臣がバンクーバーでの講演で北朝鮮との断交を求めたことに関して、これが日本政府としての方針なのか安倍晋三内閣総理大臣と河野太郎外務大臣に尋ねました。
  • また、北朝鮮の「拉致問題は解決済み」との通告に関して安倍総理に、北朝鮮の次の核実験に関する河野大臣の発言について河野大臣本人に質しました。
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2018年4月5日(木)

  • 【法務委員会で質問しました(法務及び司法行政等に関する調査)】
  • 参院法務委員会で「警察の過剰警備について―ヘイトスピーチデモと官邸前抗議行動の場合―」をテーマに、15分間の質疑に立ちました。
  • 政府を批判する市民の方々が官邸前で抗議活動を行っています。その現場での警察の警備が一部過剰なのではないかとの問題提起をしました。例えば抗議活動時の地下鉄出口封鎖や歩道上のバリケードなどは、本当に必要な措置なのか。改善を求めて引き続き注視していきます。
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2018年3月28日(水)

  • 【予算委員会で安倍総理に質問しました】
  • 3月28日(水)参院予算委員会の締めくくり質疑に立ちました。立憲民主党に与えられた時間は片道3分。この片道方式というのは、質疑者の時間のみをカウントして答弁者の時間はカウントされない参議院独自の質疑制度です。片道3分の場合、その3倍の9分が実質の質疑時間と想定されています。そのわずかな時間で行った有田芳生の質疑のテーマは「日朝首脳会談の可能性と拉致問題」。
  • 2002年の日朝平壌宣言、そして2014年のストックホルム合意の現状での扱いを安倍総理に問いました。また、帰国した拉致被害者の方々の報告書(非公開)について、資料を提示して安倍総理、河野外務大臣、加藤拉致担当大臣、小此木国家公安委員長に質しました。
  • すべての質疑終了後、参院立憲民主党の代表として平成三十年総予算三案に反対の立場から討論をしました。採決の結果、賛成多数で平成三十年度総予算三案は原案通り可決されました。
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2018年3月23日(金)

  • 【法務委員会で質問しました(平成30年度予算についての委嘱審査)】
  • 昨日に引き続き、本日の参院法務委員会でも20分間の質疑に立ちました。裁判所所管、及び法務省所管の平成30年度予算についての委嘱審査でした。有田の質問テーマは「人権大国・日本を実現するために」。
  • ヘイトスピーチ解消法成立後の各地方自治体での条例制定などの取り組みを取り上げました。ヘイトスピーチ解消法の理念がすみずみまで行き渡るよう各省庁への連携、そしてインターネット上のヘイトスピーチへの対策取り組みを求めました。
  • 神奈川新聞で質疑の様子が取り上げられました。ぜひご覧ください。
  • http://www.kanaloco.jp/article/319634
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2018年3月22日(木)

  • 【法務委員会で質問しました(大臣所信に対する質問)】
  • 本日開会の参院法務委員会にて25分間の質疑に立ちました。立憲民主党に入党してから初めての質問です。財務省による公文書改ざん問題、ヘイトスピーチ解消法成立から2年の現状と課題についてを法務省に対して質しました。
  • ヘイトスピーチ解消法の成立からまもなく2年。課題はまだまだ山積みです。解消法成立によって一体なにが変わったのか。今回の質問ではその中でも特にすさまじいインターネット上のヘイトスピーチについて実例や海外での取り組みを例にあげながら、法務省としての対応の強化を要請しました。
  • 神奈川新聞に質疑の様子が詳しく紹介されています。ぜひご覧ください。
  • http://www.kanaloco.jp/article/319175
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評言独語「新しい酒は新しい革袋に盛れ」

2018年3月 有田芳生


  • 立憲民主党に所属してからのことをご報告します。

  • 民進党に離党届を提出したのが2017年12月11日、立憲民主党に入党届を出したのが同年12月21日でした。そして立憲民主党の全議員会議に出たのが12月26日です。新鮮でした。ちょうど党の規約の議論が続いていたときです。何が新鮮かといえば「党員とは何か」といった基本的なことが話し合われていたからでした。思わず挙手をして発言をしました。それからの会議でもほとんど発言をしています。民主党と民進党に所属していたころは両院議員総会で発言することをずっと控えていました。なぜだろうか。ふりかえれば自分の感性と党の体質にどこか違和感を感じていたからだと思います。党と自分との間に距離感があったのです。理念や政策につながる問題です。

  • 民進党に離党届を出したとき記者の質問に答えてこんなことを語りました。「立憲民主党には安保、憲法、原発などで自分の考えと違和感がありません」。これは大切なことです。いま立憲民主党に対してほかの野党(ここで念頭に置かれているのは民進党と希望の党です)とどうして共闘しないのかと批判があります。政党間の合従連衡の視点からそんな意見があることはわかります。しかしまず大事なことは政党のアイデンティティ(自己同一性)です。理念や政策を鮮明に打ち出すこと。それが基本にあって他党との関係も課題になってきます。立憲民主党は「自画像」を確立する時期にあります。

  • 参議院の立憲民主党はいま6人。衆議院の54人に比べるとまだまだ少数なのは、民進党で立憲民主党に移りたい議員のみなさんが、それぞれの組織との関係で「動けない」からです。しかし3月末ごろからは新たな動きも出てくるでしょう。民進党と希望の党が「新党」を作ると報じられていますが、それも不透明なままです。「新党」ができてそれぞれの選択で政党所属を判断することができればいいのですが、そうでないならズルズルと現状が続いていくだけです。その可能性も否定できません。いま必要なことは政局に右往左往しないことです。立憲民主党は独自の新しい政治文化を作っていくでしょう。

  • 「新しい酒は新しい革袋に盛れ」。新しい思想や内容を表現するには、それに応じた新しい形式が必要だという意味です。 私は8年目に入った国会議員として立憲民主党の挑戦に力を尽くしていきます。



2018年2月13日(火)

  • 宜野湾市の緑ヶ丘保育園父母の会・園長との面談がありました。
  • 昨年12月7日、米軍ヘリの部品が緑ヶ丘保育園の屋上に落下。米軍はいまだに落下を認めてすらいません。
  • 今回、米軍機の飛行停止を求める10万筆超の署名提出のためにみなさんは上京されました。
  • 宜野湾に暮らすみなさんの声を聞き、政治を変えていくことの必要性を琉球朝日放送の取材に語りました。
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2018年2月11日(土)、12日(日)

  • 北海道北見市にて街頭演説を行いました。
  • 写真は留辺蘂(るべしべ)のラルズマート前、北見メッセ前です。
  • 声をかけてくださった皆さんありがとうございます。
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2018年2月6日(火)

  • 衆議院第2議員会館前で開催の「2・6共謀罪廃止!秘密保護法廃止!12・6、4・6を忘れない6日行動」に参加しました。有田芳生は立憲民主党を代表して挨拶。共謀罪法を適用させないこと、捜査機関を監視する第三者機関を作ること、共謀罪法、秘密保護法、安保法を廃止する新しい政府を作ろうと主張しました。
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評言独語

2018/2/1

  • 「木鶏」(もっけい)という言葉の意味を毎日新聞のコラム「余禄」で知りました。ユニークな辞書で知られる『新明解国語辞典』には掲載されていませんので、「余禄」を引用しておきます。「昔、闘鶏を育てる名人が王に頼まれて鶏を預かった。敵の声や姿に興奮したりするうちは使いものにならない。どんな敵にも無心になり、やっと最強の闘鶏が完成した。まるで木でできた鶏。中国の故事に由来する『木鶏』である」(2018年1月29日付け)。このコラムのすごいところは、その展開です。69連勝でとまった横綱・双葉山がある知人に「イマダ モッケイタリエズ フタバ」と電報を送ったことが紹介されます。これでまだコラムの前半です。どう続いていくのか、結論は何か。ぜひネットで検索してください。https://mainichi.jp/articles/20180129/ddm/001/070/092000c
  • この心境に達することは剣術の世界でも極意にあたります。「心が居ついていない」という心のあり方です。言葉を代えれば「無心」であることですが、なかなか難しい心境です。時間がすぎていけば、いつしか終っていたという心の動きでしょう。双葉山が「イマダ モッケイタリエズ」と思ったのは27歳のときでした。それから「木鶏」を自覚することがあったのでしょうか。私はといえば……。国会で質問するときだけは「木鶏」になるときが多いようです。

2018年1月28日(日)

  • 「市民と立憲民主党との大対話集会」が文京区民センターで開かれました。400名以上の市民のみなさんがお越しになり、立憲民主党の国会議員も枝野代表を始めとして10名以上参加。
  • 熱気にあふれた会場で休憩なしにみっちり3時間、意見交換が行われました。
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2018年1月26日(金)

  • 第1回「辺野古新基地移設方針に関する再検証委員会」が開かれました。本部検討委員として参加します。
  • これに先立ち、28日告示の名護市長選挙で稲嶺ススム候補に党としての支持が決定しました。
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2018年1月22日(月)

  • 第196回通常国会が開会しました。会期は6月20日(水)までの150日間。そして、立憲民主党参議院会派もスタートです。
  • 初日は休憩を挟んで2回の本会議と北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会に出席しました。
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有田芳生著作

『ヘイトスピーチとたたかう!』

「殺せ」「出て行け」。
差別的な発言を吐き散らすレイシストとの闘い。
その第一線立つ政治家が語る、戦闘的民主主義。

岩波書店より発売中。

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【有田芳生「37万票」の意味】
岩見隆夫さん(毎日新聞論説委員・故人)のコラム「近聞遠見」(2010.7.17)を紹介いたします。

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朝日新聞(2013.8.7)に掲載された、サザンオールスターズの広告特集から。サザンのコンサート会場でも配布されました。

ダウンロードはこちら⇒サザン広告.pdf
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有田芳生プロフィール

有田芳生(ありたよしふ)
1952年京都生まれ、ジャーナリスト。
2007 年まで日本テレビ系の「ザ・ワイド」に出演。著書に『私の家は山の向こう テレサ・テン十年目の真実』(文藝春秋)、『「コメント力」を鍛える』(NHK 生活者新書)などがある。
2010年参議院議員初当選(現在2期目)。

所属委員会・役職

参議院 法務委員会(野党筆頭理事)/北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会(委員)/行政監視委員会(委員)/参議院改革協議会 選挙制度に関する専門委員会(専門委員)

主な著書



ヘイトスピーチとたたかう
2014年
ヘイトスピーチと
たたかう!
(岩波書店)
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hatespeech.jpg
2014年
ヘイト・
ピーチを
許しては
いけない
(新幹社)
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闘争記
2010年
闘争記
(教育史料出版会)
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メディアに心を蝕まれる子どもたち
2008年
メディアに
心を蝕まれる
子どもたち
(角川SSC新書)
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「コメント力」
2002年
「コメント力」
を鍛える
(生活人新書)
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酔醒漫録
2000~2005年
酔醒漫録
〈1〉~〈4〉
(にんげん出版)
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私の家は山の向こう
2005年
私の家は
山の向こう
- テレサ・テン
十年目の真実
(文春文庫)
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歌屋 都はるみ
1997年
歌屋 都はるみ
(文春文庫)
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参議院議員
有田芳生事務所
〒100-8962 
東京都千代田区永田町2-1-1
参議院議員会館416号室
TEL:03-6550-0416
FAX:03-6551-0416




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